北海道の酪農体験はむらかみ牧場へ!

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むらかみ牧場 会社概要

祖先の開拓入植から110余年、恵庭の地に根を張り、一貫として農業生産に従事しながら、地域に支えられ、営農をしてきました。発展する町の中、農業はその環境の変化の中で、徐々にその形を変え、作るだけの農業から、加工、販売までを手掛ける農業へと進化してきました。
私たちは都市近郊で消費者から見える農業を目指しています。

会社概要

牧場・体験部門
会社名酪農体験むらかみ牧場
役員 代表 村上 隆彦
所在地 〒061-1405 北海道恵庭市戸磯156番地
連絡先 0123-32-5093/090-3775-7803
事業内容 牛乳の生産・酪農教育ファームの運営
従業員数 6名(酪農教育ファームファシリテーター
資格者3名)
経営規模 乳牛130頭(成牛90頭)
年間生乳生産量:840,000リットル
酪農体験年間受入れ数:約4,000人
(H20年度実績)
E-MAIL ucuclove@sea.plala.or.jp
店舗部門
会社名 合同会社 グレイスコート
役員 社長 山本 裕康
所在地 〒061-1405 北海道恵庭市戸磯156番地
連絡先 0123-32-5093/090-3775-7803
事業内容 低温殺菌牛乳・乳製品・菓子の製造販売
(ソフトクリーム・ドーナッツ・プリン)
資本金 300万円
従業員数 3名
施設 牛乳処理プラント、乳製品製造プラント、
菓子製造工房、飲食店グレースコート
E-MAIL ucuclove@sea.plala.or.jp

沿革

1891年(明治24年)
明治19年に先立って山口県和木町から集団入植した親類を頼り、同町より初代金蔵が16歳で単身
漁村ユカンボシ(アイヌ語)に入植
1896年(明治29年)
2代目、佐吉が誕生
大正末期
体の弱かった佐吉のために乳牛を導入(酪農の始まり)
1928年(昭和03年)
3代目、実が誕生
この頃、地名がユカンボシからトヨソへ、そして戸磯になる。
牛の他に水田、畑作の兼業で自給自足の生活を営む。
1955年(昭和30年)
4代目、隆彦が誕生
1862年(明治37年)
森永乳業が恵庭に新工場を建設。「牛乳戦争」ののち森永乳業への牛乳出荷を開始。
1985年(昭和60年)
5代目、健太が誕生
1988年(昭和63年)
戸磯地区の開発に伴い、現在の地へ移転。恵庭初のフリーストール、ミルキングパーラー牛舎となる。
1998年(平成10年)
酪農体験の受入れを開始。
2003年(平成15年)
ソフトクリームの製造・販売を開始。合わせて牧場内に店舗を開店。
2009年(平成21年)
合同会社グレイスコートの設立に参加、千歳恵庭地区唯一の自家製牛乳プラントでの牛乳販売を開始。
昭和35年頃乳牛総頭数15頭昭和40年頃むらかみ牧場社長(中央)とその妹達昭和50年代乾草収穫作業昭和53年冠名「グレースコート」を記念して
昭和60年戸磯362番地時代のむらかみ牧場昭和61年搾乳後の後搾り昭和63年現在地に移転フリーストール初めての冬